スカイツリーから東京タワーへ アラフォー記者1人散歩記

公開日:  更新日:

 GWは散歩の季節。風は心地良い、汗もそれほどかかない。なんといっても、タダで健康にもいい。会社から自宅まで歩いてみれば、地震への備えにもなる。散歩途中の食事だって、おいしく感じるはず。そこで、歩くことをこよなく愛する40歳の中年記者が、スカイツリーを出発して東京タワーまでの中級コース(15キロ)を5時間かけてウオーキングしてみた。

■中級者コース

 新たな発見を求めて、裏通りから東京タワーに向かう。スタートは午前11時30分。気温は19度で、絶好の散歩日和だ。途中、「日本人になりました」と記載された墨田区議のポスター、飲み物半額とうたっていながら、半額になっていない居酒屋の看板、土日しか営業していないそば屋…。不思議なフレーズや風変わりな店に心が和む。これが散歩の醍醐味だ。

 歩くこと1時間30分、「芭蕉記念館」(江東区常盤)に到着した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  10. 10

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

もっと見る