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シニア派遣パイオニアが明かす「やってはいけない6タブー」

「65歳を過ぎても働きたい」「62歳でいったん辞めちゃったけど、もう一度働きたい」――高齢者雇用安定法の改正で、サラリー族は65歳までは働けることになったが、元気なうちは働きたいと考える人は多い。しかし、実情が厳しいのは言うまでもない。入社後に辞めさせられる人もいる。シニア人材派遣のパイオニア、その名も「高齢社」の幸山明雄社長に“シニア新人のタブー”を聞いた。

 同社は2000年1月、東京ガスOBだった上田研二氏(現最高顧問)が創業した。

 当初の派遣先は東京ガスやその関連会社が多かったが、今では飲食店調理補助、運転代行、寝具清掃など業種を広げている。現在の登録者(60歳から75歳まで)686人のうち、昨年は320人を派遣、斡旋した実績を持つ。

【1】現役時代の後輩・知り合いを「君」「ちゃん」付けで呼ぶ

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