一発アウト 新入社員がつい口にする「最新NGワード10」

公開日: 更新日:

 頭の痛い季節がやってきた。新入社員の言動に思わずカチンときて、我が身の大人げなさを恥じるサラリーマンも多いはず。しかし、「いくらなんでも、それはないだろう」という“NGワード”を発した新人にはガツンと言ってやるのも先輩としての務めではないか。

 企業アナリストの新田龍氏がこう言う。
「少し前までは新人が<身の丈に合った幸せ>などと平気で口にして“さとり世代”といわれました。ところが、最近は自分の能力に根拠のない自信をもった“意識高い系”の若者が増えています。ネット情報を集めてわかった気になって、さも自分がデキる人物かのように勘違いしているような言動が目立ちます」

 薄っぺらい言動が透けて見えるのが“意識高い系”新人の特徴といえそうだ。
 承認欲求が強く、病的に自分を認めてもらいたがるのも最近の新入社員の傾向だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 2

    眞子さまの結婚問題に揺れる秋篠宮家 当初は小室圭さんを絶賛された紀子さまに起きた変化

  3. 3

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  4. 4

    小山田圭吾が一生涯背負う“十字架”と本当の謝罪 障害者の父親は「謝っても許されない」と強い憤り

  5. 5

    東京五輪入場行進にドラクエのテーマが…作曲家は”安倍応援団” 過去にはLGBT巡り物議醸す発言

  6. 6

    山崎育三郎“離婚”に高い壁 安倍なつみ復帰でざわつくメディア、本当の異変は?

  7. 7

    五輪スタッフ、メディア関係者に「インチキ陰性判定」乱発か?検査スリ抜けこんなに簡単

  8. 8

    コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?

  9. 9

    組織委の露骨な人種差別発覚! アフリカ人パフォーマーの開会式出演を排除していた

  10. 10

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

もっと見る