上司が新人に絶対やってはいけない「3つのNG」とは?

公開日:  更新日:

 新入社員や異動の人たちで、オフィスの雰囲気も少し違って見えるだろう。多くの人は迎える側だが、緊張でガチガチの彼らの失敗をあげつらってはいけない。さらに上司にはやってはいけない最低条件がある。

〈電話をとらせる〉
〈生命保険を勧める〉
〈全責任を取ると言う〉

 この3つだ。

■電話をとらせる

 サラリーマンに新入社員時代の「失敗談」を聞いたアンケートによると、最も多かったのは「電話応対」だった。誰にも経験があるだろう。入社して間もない頃は上司の顔と名が一致せず、取り次ぎもままならない。また、取引先の「○×商事」の社名を知らず、何度も聞き直して相手を不快にさせることもあるようだ。

 しかし、電話応対を新人の仕事と思っていないだろうか。新人を外へ出さず、オフィスにへばり付かせている上司がいるとしたら、それだけで大問題。最近は、ダイヤルインの回線も増えているから、自分が真っ先に出るのが基本だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る