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必ずどこかに潜むホンネ…鵜呑みにできない上司の「常套句」

「あの件、大丈夫か?」

 突然、上司から声が掛かるのは珍しいことではない。どこの会社でもよくある光景だ。
 一般的には「キミに頼んだA社の案件は順調に進んでいるか?」といったところか。仕事の進行具合の確認である。心配して声を掛けてくれたと受け取ることもできる。ただし、言い方によっては「どうなってんだよ。ちゃんと報告しろよ」の催促であったり、「上司がヤキモキして不安になっている」場合もある。

 かように、上司言葉はいつもストレートだとは限らない。時にはどこかに本音が隠れている。大事なのは、機転を利かせて短い言葉の中に上司の本音を察すること。職場言葉に不慣れな新人諸君や、初めての上司のもとにやってきた異動直後の社員は注意が必要だ。

「うまくやってくれよ」

 これは、言われた部下のキャリアによって大きく意味合いが違う。サラリーマン経験がある人事コンサルタントの菅野宏三氏が言う。

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