「ガラケー」生産終了へ “ガラホ”と“格安スマホ”どっち選ぶ?

公開日:  更新日:

 ガラケーユーザーには悪いニュースだ。日本の携帯端末メーカーが独自のOSを搭載した「ガラケー」の生産を、17年以降に中止すると、24日の日経新聞が報じた。

 これに、ネット上では「もう電話できない」「ひとつの時代が終わった」などと悲観する声が湧き上がっている。「電話がしやすい」「片手でメールが打てる」など愛好者にとってガラケーのメリットは大きかった。

 今後、どうしてもガラケーを使いたければ、多くのスマホが採用している「アンドロイド」を搭載しながら見た目は同じの“ガラケー風”を手に入れるしかない。auが今年の2月に発表し、ドコモが年内に複数機種を投入する予定だ。

 とはいえ、“ガラケー風”の中身はスマホ。月々の料金もスマホ並みに高い。「通話とメール」さえできればOKというガラケーユーザーが高い料金を払わされるのはおかしな話だ。ガラケーユーザーに“逃げ道”はないのだろうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  3. 3

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  4. 4

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  5. 5

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る