• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤマダ電機参入で過熱 格安スマホは「イオン」が買い

 ヤマダ電機の参入によって「格安スマホ」戦争は過熱の一途だ。今年4月発売の「イオンのスマートフォン」(月額2980円=税別)がシニア層に受け、限定8000台が約1カ月で完売。その後、家電販売店大手が続々と発売している。
 ドコモやauなど大手キャリアーの月額使用料は7000円前後だが、格安スマホなら2000~3000円と半額以下に抑えられる。

「月間のデータ通信料は大手の7GBに比べ、1GB。少なく感じますが、メールやLINE、ウェブ検索や乗り換え案内を見るくらいなら、1GBもあれば十分です。ただ、3大キャリアーのような家族間割引などはないため、通話の多い人には勧められません。LINEやネット検索専門に、ガラケーと2台持ちしたい方にはオススメです」(スマホ評論家の新田ヒカル氏)

■ビックカメラはハイスペック

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  4. 4

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  5. 5

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  9. 9

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る