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ヤマダ電機参入で過熱 格安スマホは「イオン」が買い

 ヤマダ電機の参入によって「格安スマホ」戦争は過熱の一途だ。今年4月発売の「イオンのスマートフォン」(月額2980円=税別)がシニア層に受け、限定8000台が約1カ月で完売。その後、家電販売店大手が続々と発売している。
 ドコモやauなど大手キャリアーの月額使用料は7000円前後だが、格安スマホなら2000~3000円と半額以下に抑えられる。

「月間のデータ通信料は大手の7GBに比べ、1GB。少なく感じますが、メールやLINE、ウェブ検索や乗り換え案内を見るくらいなら、1GBもあれば十分です。ただ、3大キャリアーのような家族間割引などはないため、通話の多い人には勧められません。LINEやネット検索専門に、ガラケーと2台持ちしたい方にはオススメです」(スマホ評論家の新田ヒカル氏)

■ビックカメラはハイスペック

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