新入社員はやはり「挨拶力」 同期に一歩差をつける“3カ条”

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 入社4カ月――。新人諸君はソロソロ新しい職場に慣れたころか。一方、上司や先輩たちの“値踏み”は相変わらず続いている。「社会人のイロハを知っているか」「コイツは使える男か」などチェックしているのだ。中でも、最も目を光らせているのが、ほかならぬ「挨拶」。サラリーマン社会の基本中の基本だが、入社2~3年目の社員でもやっているようで意外にデキていない人が多い。

「出世の99%は『挨拶力』で決まる」(双葉社)の著者で、櫻井弘話し方研究所代表の櫻井弘氏が言う。

「“挨拶力”は“関心力”です。挨拶のコミュニケーションにおける目的とは、相手との良好な人間関係を形成することです。上司や先輩など目上の人とざっくばらんにコミュニケーションをとれる貴重な機会。毎日チャンスがあるのに、うまく生かせていない人が多い。実は挨拶の価値に目を向けている人ほど出世しています。今日から始めましょう」

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