• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

バブル組の子供世代「自動ブレーキ型」新入社員は超保守傾向

 今年の新入社員は「自動ブレーキ型」だという。命名した日本生産性本部によると、「何事も安全運転の傾向がある。人を傷つけない安心感はあるが、どこか馬力不足」なんだとか。

 そんな新人たちはサラリーマンとしての意識も保守的だ。日本能率協会が実施した「会社や社会に対する意識調査」で、「定年まで勤めたい」と回答した新入社員は、99年の調査開始以来、初めて半数を超えた。最も低かった02年は18.7%だったが、今年は50.7%に達している。

「08年のリーマン・ショックを境に考え方がガラリと変わりました。<定年まで勤めたい>とする比率が急速に高まり、保守的な傾向が顕著になっています」(日本能率協会経営・人材センターの海老原紀枝氏)

「海外赴任したくない」という新人は2年連続で増加。こちらも57.7%と過半数を占めた。赴任したくない理由のトップは、「治安や食生活、衛生面で不安を感じるから」だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  7. 7

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る