上司が仕事で味方につけるなら「無所属女子」がベストの理由

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 最近、○○女子という名前を耳にする機会が増えた。自己顕示欲が強くメーク・ファッションばっちりの「キラキラ女子」や、卑屈でコンプレックスを抱える「こじらせ女子」は有名だ。

 女性たちはこの手のグループづくり、“格付け”や“派閥”が大好き。だが、「OLとうまくやっていきたい」と思うなら、特定のグループの女子社員と仲良くなるのはタブー。敵対グループのOLたちが、男性の行動を冷ややかな目で凝視しているのはよくある話だ。下手に片方に肩入れしたりすると、何かととばっちりを受けたりトラブルに巻き込まれかねない。そんな中、「無所属女子」が注目されている。

「無所属女子の外交術」(KADOKAWA)の著者・はあちゅう氏が言う。

「誰とでも等間隔な付き合いをするOLたちのことです。どこの派閥にも所属しないから、一見扱いづらく思うのですが、実は物事をフラットに見ている。“派閥”に入っている人ほど、社内の人事や人間関係を色眼鏡で見たり、他人の評価を決めつける傾向があり、仕事に悪影響が出ることも考えられます。その意味でも仕事のパートナーに選ぶなら無所属女子がベストです」

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