人事異動や転職で不安…新天地で「成功する人」「失敗する人」

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 ヤル気マンマンで転職する人も、飛ばされたと沈んで異動する人も、等しく新年度を迎える。ヤル気があっても、中高年なら心のどこかに不安もあるはずだ。新天地で成功する人は、何が違うのか。

■「半沢直樹」の経理部長は出向先でこれでしくじった

 転職も異動も、中高年は成果が求められる。10年前と大きく違うのは、スピード感。特に中高年の転職だと、スタートダッシュが肝心だ。

「中高年の転職は年齢的に中間管理職で、なおかつ新天地が中小企業のケースがほとんどです。今のご時世、中小企業は社員1人の売り上げで、黒字か赤字が分かれたりする。10年前なら、成果を出すまで半年くらい待っていてくれた企業も、今は3カ月が精いっぱい。古巣の取引先や大学の仲間、親戚など、使える人脈はだれでも頼り、とにかく早く結果を出す。競争が激しい時代だから、よく思わない人を認めさせるためにも重要です」(キャリアコンサルタント・新田龍氏)

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