跳人を体験<中野>

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 1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された青森県のねぶた・ねぷたが、初めて記録に登場するのは享保年間(1716~1736年)のことだとか。

 現在は弘前市の行事を「ねぷた」、青森の行事を「ねぶた」と区別して呼ぶそうだが、江戸時代にはこの2つ以外に、「ねむた」「ねふた」などの表記があり、江戸末期になると漢字の「佞武多」もよく使われたという。

「昨年初めて参加して以来、毎日ねぶたのことを考えているんですよ」

“ねぶた愛”を熱く語るのは、六本木のだれもが知るビルに本社を構える若き社長。今年ももちろん青森のねぶたに参加し、かつ、関東近辺で行われているねぶたにも軒並み参加しているそうだ。

「和田さんも中野のねぶたに参加しませんか? 衣装はすべて弊社が用意します。楽しいですよ」 好奇心に押され、10月24日に開かれた「東北復興大祭典 なかの」のメーン「青森ねぶた」に参加することにした。

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