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一龍斎貞花
著者のコラム一覧
一龍斎貞花

1939年、愛知県生まれ。サラリーマンを経て29歳のとき講談師に転身。76年に5代目・一龍斎貞花を襲名。講談協会常任理事、一般社団法人日本演芸家連合前常任理事。古典はもとより、時世を反映した様々なテーマで講談および講演を行う。なかでも歴史をもとにした戦国武将シリーズは定評があり、企業の社員研修でも好評。著書に「戦国武将 生死を賭けた列語」「プロ野球武将列伝」ほか多数。

【真田幸村編】小が大を制しようと思うなら“読み”を磨くべし

NHK大河ドラマ「真田丸」発表会見(C)日刊ゲンダイ

 間もなく始まる2016年のNHK大河ドラマ。来年の題材は、もうご存じ「真田幸村」で、幸村を人気俳優の堺雅人さんが演じます。その他のキャストも豪華な顔ぶれで放映が待ち遠しい限りですが、本日は幸村から生き残りのための「小が大を制す」術を学んで参ります。

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