著者のコラム一覧
一龍斎貞花

1939年、愛知県生まれ。サラリーマンを経て29歳のとき講談師に転身。76年に5代目・一龍斎貞花を襲名。講談協会常任理事、一般社団法人日本演芸家連合前常任理事。古典はもとより、時世を反映した様々なテーマで講談および講演を行う。なかでも歴史をもとにした戦国武将シリーズは定評があり、企業の社員研修でも好評。著書に「戦国武将 生死を賭けた列語」「プロ野球武将列伝」ほか多数。

【黒田官兵衛編】生き残る道は“野心のコントロール”にあり

公開日: 更新日:

 山本勘助、竹中半兵衛と共に天下三軍師のひとりで、「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」といわれた軍師・黒田官兵衛。2014年にはNHK大河ドラマの題材にもなり、記憶にとどめている人も多いでしょう。本日は、そんな官兵衛から「野心のコントロール」を学んでまいります。

 天… 

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