“当たりやすさ”はダントツ高知 オータムジャンボ狙い目は

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 先日発表された「平成27年度・都道府県別高額当せん発生状況」(全国自治宝くじ事務協議会)が話題だ。ジャンボ宝くじ(ドリーム・サマー・年末)の人口1人あたりの当たりやすさが、1位の東京に次いで、2位富山、3位静岡――。地方都市で当たっているからだ。宝くじ評論家の長利正弘氏は言う。

「本数では、東京240本、大阪113本、愛知59本がベスト3。ところが人口1人あたりだと、大阪は4位で愛知県はベスト10圏外でした。注目は6位の高知県です」

 高知県は最近、バンバン当たりを出している。数字選択式宝くじ(ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4)では、当たりやすさ1位となっている。

「本数では東京162本、大阪107本、神奈川84本が上位3都府県ですが、いずれもベスト5に入っていません」

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