• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

未来技術遺産に認定 「酵素パワーのトップ」の何が凄い?

「酵素パワーのトップ!」といえば、みんなが知っている洗剤。その「トップ」が国立科学博物館の「未来技術遺産」に選ばれた。日本の文化や生活に影響を与え、未来に引き継がれる技術に与えられるもので、過去にフジカラー「写ルンです」やソニー「ウォークマン」などが選ばれている。日常的に使っている洗剤がウォークマンなどと同じような画期的な商品に認定されるとはビックリだ。

 トップはライオン油脂(現・ライオン)が1979年に発売。「酵素パワー」という言葉が耳にこびりついている人もいるはずだが、実は歴史的にも意義ある商品だったらしい。

 国立科学博物館によると、戦後の洗剤は汚れを包んで水と一緒に落とす界面活性剤にリン酸化合物を混ぜていた。リン酸によって汚れ落とし効果が増したからだ。同館産業技術史資料情報センター副センター長の亀井修氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る