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高2男子の頭部が突き破る 電車のドアガラスはなぜ割れた

「えっ、割れるの?」と驚いた人もいるだろう。2日午前7時45分ごろ、東急田園都市線・二子玉川―用賀間を走行中の準急電車が揺れ、体勢を崩した高2の男子生徒(17)の頭部がドアガラスを突き破る事故が起きた。生徒は頭が車外に出て引き戻す際に、割れたガラスで顔を切るケガを負った。電車は満員でも割れない頑丈なガラスを使っているはずだが、実はもろいということか。

 交通ジャーナリストの間貞麿氏によれば、40年前は山手線などの窓ガラスが割れ、木の板を張って応急処置をする光景を目撃したが、最近のガラスは強度が高いという。

「通常のガラスの3~4倍の強度があり、普通は押したりぶつかったくらいでは割れないはずです。考えられるのは以前、硬い材質の物がぶつかって目に見えない傷ができていたケース。そこに男子の頭が激しく衝突したため一気に割れたのではないでしょうか」

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