加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

山南敬助&伊東甲子太郎 2人の死にちらつく新撰組転覆計画

公開日: 更新日:
イラスト・中村深琴

 幕末の京都で暴れ回ったのが新撰組。近藤勇と土方歳三以下、隊士はいまも根強い人気を誇っています。この精鋭集団にも、不運な最期を遂げた人物が少なくありません。その一人が山南敬助です。

 山南は天保4(1833)年、陸奥国の生まれ(同6年、同9年とも)。…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  2. 2

    兵庫・明石商監督に聞いた データ分析のチーム強化の労苦

  3. 3

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  4. 4

    未浄化下水広がる“肥溜めトライアスロン”に選手は戦々恐々

  5. 5

    引きこもりだった大学生が「しょぼい喫茶店」を始めるまで

  6. 6

    舘ひろし氏「太平洋戦争はエリートが犯した失敗の宝庫」

  7. 7

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  8. 8

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  9. 9

    セレブ子弟集まる青学初等部に残る“ボスママ戦争”の後遺症

  10. 10

    清宮&輝星采配で炎上 栗山監督の求心力低下が止まらない

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る