定着した付録付き雑誌 最も“オマケ好き”は何県出身者?

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 書店の雑誌コーナーには、各社の最新刊が並ぶ。新年度とあって昼休みや会社帰りに立ち読みするサラリーマンは多い。その雑誌で最近、付録付きの男性用雑誌が当たり前になってきた。

「女性誌は10年近く前に大ブームになって、いまや付録がない雑誌がないくらい。店頭に見本を出す書店もあります。商品を見て購入に走るお客さんも多いようです」(東京都中央区の書店店主)

 男性誌の付録は、ここ1~2年ほどで定着してきた。付録の中身は、女性誌のそれがトートバッグや化粧ポーチなどが多いのに対し、男性誌は、ファッション系ではリュックやコインケース、スマホケースなど、ライフスタイル系では手帳や万年筆なんてのもあった。

 実際、書店にあった最新の2誌を購入してみると、ディッキーズのリュック(「smart」=宝島社)と、トートバッグ(「サライ」=小学館)だった。

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