前川氏も通い話題 「出会い系バー」の実態と女子の本音

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 加計学園を巡る国会論戦で浮上した出会い系バーは、貧困女子が集まるとされる。女性は飲み代も食事代もかからないシステムの店が多い上、中には小遣いを渡す男性客もいて、貧困女子が集まる温床になっているというが、実態はどうなのだろうか。

 日刊ゲンダイのアラサー女性記者は東京・渋谷の出会い系バーで23歳と24歳のOL2人に話を聞いた。

「飲み代がかからないから女友達と一緒に来た。ぶっちゃけ、出会い目的じゃないので男性客はいない方が楽でいい」

「友達と飲みたいけど、お金がもったいないし。こういう店なら気軽に使える。終電を逃したときにも便利ですよ」

 タダ酒とタダ飯を期待しているらしい。確かに遊ぶ余裕はないのかもしれないが、報道されたような貧困女子の姿とはずいぶん違う。最近の若い女性は総じて遊びに使うカネがなく、全体としてこの手の店へのハードルが下がっているようだ。女性のライフスタイルに詳しいライターの尾越まり恵氏が言う。

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