出会いアプリの「いいね!」はプロフの書き方にコツあり

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 スマホアプリが、出会いの場として定着している。たとえば、会員数は「Pairs」が500万人を突破、「Omiai」は200万人で追撃する。

 どちらもSNSの一つ「Facebook(FB)」を利用したマッチングアプリ。年齢や趣味、年収、職種、結婚の意思、飲酒の有無など細かな条件設定で理想の相手を検索。パートナー候補に理想の相手がいたら、「いいね!」を送る。相手から「いいね、ありがとう」とお礼メッセージが届いたら、やりとり開始だ。

 FBはあくまでもマッチングのための道具で、一連の経過が投稿されることはない。利用者は20~30代男女が中心だが、40~50代男性も少なくないという。「いいね!」が集まるオジサンはいるのか。「未婚当然時代」の著者、にらさわあきこ氏に聞いた。

「女性ウケを左右する要素の一つは、プロフィルの写真です。年齢やイケメン度合いは関係ありません。見た目の明るさや優しい色味など雰囲気が大切です。自撮りすると怖い顔になりがちなので、笑顔や優しそうな表情を心掛けてだれかに撮ってもらう。もう一つは色合いで、白や黄色など明るい色の服を着たり、背景を明るくしたり。写真全体が明るく、優しい色味であるのがポイントです」

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