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春は「出会い系サイト」の登録者が増えるって本当なの?

 春は出会いの季節。通信インフラサービスの「ALL CONNECT」が20~30代に行った調査によると、「出会いを期待する季節」に春を選んだ人が、55.5%に上った。「春に異性との新しい出会いを求めますか」との問いにも、6割が「求める」と答えている。

 多くの人が期待でソワソワしているからなのか、実際にアラサー記者の学生時代の友人(女性)は先月、2年前の春に知り合った年下男性と結婚した。きっかけは、出会い系サイトだった。それならとネットのマッチングアプリや出会い系サイトを見てみると、「春は女性会員増加」とアピールしているのが目立つ。やはり「春はチャンス」なのだろうか。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「出会い系の登録者数が最も多いのは夏休み前です。ただ、春も多いですね」と言う。進学で親元を離れたり転勤で新しい環境に身を置いたりすることは、新しいことを始めるきっかけになるものだ。受験が終わったり、年度末の仕事が片付いたりすれば気持ちも軽くなり、興味本位で登録する人も少なくないらしい。

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