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瀬川晶司五段<5>第1局で負け「仕事が手につかなかった」

瀬川晶司五段の胸には「NEC」のバッジが(C)日刊ゲンダイ

 2005年7月、将棋界はもとより多くのマスコミが注目する中、戦後初の「プロ編入試験将棋」がスタートした。奨励会以外からプロ棋士になるルートが開かれたわけで、新聞雑誌は、「サラリーマンの挑戦!」と書き立てた。

「6人と戦って3勝すれば合格でしたが、肝…

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