各県が上位に “魅力度ランキング”関西エリアなぜ強い?

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 今年で12回目を迎えた「47都道府県魅力度ランキング」。トップ3は上から北海道、京都府、東京都など、このあたりが例年上位に並ぶ。対して、5年連続で全国最下位となった茨城県を筆頭に、45位の群馬県、43位の栃木県など、なぜか北関東は軒並み分が悪い。

 一方で、そんな下位グループに低迷する北関東の各県を尻目に、次々と上位にランクインしているのが関西エリアの府県だ。京都、奈良、大阪はベスト10入りし、兵庫も12位と健闘している。

 なぜ、関西は相対的に魅力度が高いのか。ブランド総合研究所の調査担当者は「魅力度の高さは“観光で行ってみたい地域かどうか”と相関関係にあります。観光資源の存在が広く認知されていて、そこに行ってみたいという意向が働くと、魅力度が高くなる傾向があります。関西エリアが高いというのは、それだけ旅行してみたい人が多いということでしょう」と分析する。

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