17歳JK説も コインチェック事件“ホワイトハッカー”の正体

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 複雑なネット犯罪では、犯人も“捜査員”も正体が見えてこない。

 取引所大手「コインチェック」で580億円分もの仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、正体不明の犯人を追う「ホワイトハッカー(正義のハッカー)」に注目が集まっている。

 中でも、ネット上で話題沸騰なのがツイッターのハンドルネーム「Rin’ MIZUNASHI(JK17)」氏だ。流出発覚直後の1月26日、ツイッターで「ハッカーの追跡始めるか」とつぶやいていた。ネムの普及を推進する国際組織「ネム財団」にボランティアとして協力し、流出したネムの動きを追っているという。

 ハンドルネームに「JK17」などと記されていることから、「17歳女子高生のハッカーが活躍している」とネット上で声が上がる一方、「自宅警備歴17年の略らしい」などと、その正体に関する情報は錯綜している。

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