インフルでも仕事はできる 復帰後が楽な在宅ワークのコツ

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 インフルエンザのシーズンだが、今年は37度程度と熱があまり上がらないB型が多い。かかった人は、「大したことないのに」と思いながら、体内にウイルスが残っているということで、自宅待機を余儀なくされる。そんなとき、きっとこう思うはずだ。「仕事はできる」と。

 では、どんなことができるか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。

「出張で会社から出掛けるときは仕事の準備をしているので、PCのほかにも必要な資料が身の回りにそろっています。しかし、インフルエンザをはじめ突発的な病欠のときは、せいぜい自宅のPCがあっても資料があるとは限りません。そういう状況でうってつけなのが、企画書作り。吟味したネタを『パワーポイント』などに起こす作業です。書類がなくて入力できないところは後回しにすればいい。もうひとつは、プレゼンや企画発表などの原稿の下書きです。これも、詳細な資料が必要な部分は後回しです。これらをやっておくだけで、復帰後の仕事が違います」

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