中田英寿の動画で話題 10年前の流行「2.0」復活の理由

公開日: 更新日:

「お金2.0」「Life2.0TRAVEL」――前者はアマゾンのビジネス実用本売り上げランキング1位となったタイトルで、後者はマニュライフ生命が元サッカー日本代表選手の中田英寿氏をナビゲーターに起用するネット動画のタイトルだ。

 電車の中吊りやテレビCMなどで見かけた人も多いだろう。そこに共通するキーワード「2・0」とは、どういう意味か。どこかで見覚えがあるような……。

「10年ほど前に流行した『ウェブ2.0』をもじっているのでしょう」と言うのは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。

「ウェブ2.0」は、これまでとは全く異なる革命的に進化した物や仕組みを表す概念で、アイルランド人のティム・オライリーが2005年に提唱。既存の概念を「1.0」として、それをバージョンアップさせたのが「2.0」。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    コスパ最高…フワちゃんの独走でおバカタレント“廃業危機”

  2. 2

    ピーチマスク拒否男が49歳鼻出しマスク受験生に同情の噴飯

  3. 3

    “組織委に中止計画”発言裏で電通専務と菅氏がステーキ会食

  4. 4

    変異種感染力70%増で「致死率14倍」…2~3カ月後に主流化

  5. 5

    第3戦の朝、原監督は顔を合わすなり「一塁は誰がいい?」

  6. 6

    爆笑田中が深夜の救急搬送 コロナ→脳梗塞でダウンの波紋

  7. 7

    “志村組”近藤春菜の「スッキリ」降板はいずれにせよ正解!

  8. 8

    バカな大将、敵より怖い…政府は“壊れた蛇口”で破産国家に

  9. 9

    施政方針演説に疑問…コロナ収束より東京五輪開催が本音?

  10. 10

    コロナ禍で失業「食料品を1年間買わないことにしました」

もっと見る