羽生&フェルナンデス親密関係が話題 “ブロマンス”の効能

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 熱戦の幕を閉じた平昌五輪では同性愛公表の選手が相次いだ。

 フィギュアスケート団体金メダルのエリック・ラドフォード選手(33=カナダ)や、同銅メダルのアダム・リッポン選手(28=米国)らだ。

 LGBTへの偏見は薄まりつつあるとはいえ、世間的にはまだまだ受け入れられているとは言えない状況。それだけに公表に対し、賛辞の声が相次いでいる。

 米国の調査では、LGBTは全体の約3.5%。平昌五輪には過去最多2925選手が出場したため、米国の割合で見ても単純計算で100人のLGBT選手がいることになる。

 そのLGBTだが、過去の例を見ても圧倒的に目立つのが、フィギュアスケートの選手たち。2大会連続金メダルの羽生結弦選手(23)の周囲にもゲイと呼ばれる人たちは多い。コーチであるブライアン・オーサー氏(56)や振り付けを担当したジェフリー・バトル氏(35)らだ。

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