元プロ卓球選手・松下浩二さんが続ける“腹六分目”の効能

公開日:  更新日:

 今年10月、卓球の「Tリーグ」が開幕する。松下浩二さん(50)は、その代表理事。今は寝る間を惜しんで準備に奔走している。

 もともとは世界を代表するカット主戦型の選手だった。バルセロナからアテネまで4大会連続でオリンピックに出場するなど、日本人初のプロ選手として活躍。2009年に引退後は、卓球用品総合メーカー「VICTAS」の社長に就任した。

 毎朝5時起きで帰宅は23時すぎ。しかも、2カ月に1回程度のペースで海外出張もこなしている。多忙のため、食事は3食とも外食というが、いまだに病気知らずだ。

■夕食は炭水化物抜き

「コンビニで買って済ませることもあれば、打ち合わせをしながらコーヒーショップで終わらせることも多いですね。出張のときはホテルのレストランで食べます。気を付けているのは炭水化物で、夕食のときはいっさい取りません。それと、なるべく魚や野菜を中心にして、腹六分目くらいに抑えること。今は時間に追われているので、ご飯には時間をかけない。だから味がしないんです(笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  3. 3

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  4. 4

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  5. 5

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  6. 6

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  7. 7

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  8. 8

    巨人“台湾の大王”王柏融スルーは広島FA丸取り自信の表れ

  9. 9

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る