食も自然体 元サッカー代表・久保竜彦さんの豪快食生活

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 日本人離れした驚異的な身体能力で、度肝を抜くゴールを決めてきた久保竜彦さん(41)は伝説のストライカーだ。

 日本代表としても32試合に出場し11得点を記録。野性味あふれるキレキレのプレーと、試合後に見せる寡黙で朴訥(ぼくとつ)なキャラクターとのギャップも、多くのサポーターに愛されたゆえんだ。

 現在はコーチとして広島市内で小・中・高校生の未来のストライカーを育てている。そんな久保さんは、食生活も豪快だ。現役時代から、好きなものを好きなだけ食べてきた。

「福岡の山育ちで、食べ物はなんでもウマかった。串に何個も肉が刺さってる“ちっちゃい焼き鳥”はよく食べてました。ずりも軟骨も全部ちっちゃい。だから東京で焼き鳥を食べるとデカッ! と思います。福岡のギョーザも一口サイズだし、なんでしょうね、あれ」

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