事故で過去15年の記憶失い…米国女性を支えた夫の“献身愛”

公開日:

 昏睡から覚めたら、15年間の記憶がなくなり、まったく知らない男性の妻に……米ニューヨークに住むアンジェラ・ハートゥングさんの身に起きたことだった。

 CBSニュース(6月29日付電子版)によると、アンジェラさんは5年前、ニューヨークで、交差点を渡る際に車にはねられ、脳に損傷を負って昏睡状態となった。

 そして1カ月ほどして、目を覚ました時、15年間の記憶が完全になくなっていた。アンジェラさんは、当時の様子をこう語る。

「(15年間のことを)何も覚えていなかったんです。子供たちを呼んでもらいました。2歳と8歳だと思っていたら、2人は17歳と23歳になっていた」

 さらに最初の夫と結婚していると思っていたら、夫は何年も前に亡くなっており、まったく見知らぬジェフ・ハートゥングという男性の妻になっていた……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る