視線がストレス…好きな女性を見つめるとフラれる時代に

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 好きな女性を前にすると見つめてしまう――。そんな普通のしぐさが、実は相手に恐怖感を与えているという。

 マンダムが10~50代の男女を対象に行った「視線耐性とデジタルコミュニケーション」に関する調査によると、全世代の半数以上が他者からの視線をストレスと感じているという。特に、10~20代の7割はストレスを感じていて、この世代の半数以上は「相手の目を見て話すことが苦手」と回答している。さらに、10代女性の6割は他者の視線を「怖い」と思うことがあるそうだ。

 それで恋人と仲良くなるのも別れを切り出すのもLINE頼み。こうなると、好きな女性にはどうやって視線を送ればいいのか迷ってしまう。明大講師の関修氏(心理学)のアドバイスはこうだ。

「精神科医は、患者さんと話をするときに斜め90度の位置に座ります。真正面に座ると威圧感を与え緊張させてしまうからです。これは若い女性にも応用できます。斜めは、相手の視線をそらせられる角度ですから。デジタルコミュニケーションの発達で、人と向き合うのがストレスになっている人は少なくないのです」

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