吉川良さん<1>駒沢大学中退後バーテンダー稼業で全国放浪

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 日本ダービーはロジャーバローズの勝利で終わったが、改めて春のGⅠを振り返ると、ノーザンファーム生産馬がメチャクチャ強かった。言うまでもなく、近代競馬を牽引してきた社台グループの牧場のひとつ。吉川良さん(82)は、小説「血と知と地」で、社台グループの創業者・吉田善哉氏を描いたその人だ。

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