朱野帰子さん<1>氷河期真っただ中に零細企業に“縁故”入社

公開日: 更新日:

 絶対に残業をしないと決めている女性社員が、会社の中で出くわすさまざまな理不尽と戦うお仕事小説「わたし、定時で帰ります。」(新潮社)。このヒット作がドラマ化され、16日からTBS系で放送スタートとなる。作者の朱野帰子さん(39)も、専業作家となる前は会社員だった。「本作を書き進める中で当時のことを思い出しました」と言う。どんな会社員時代だったのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  2. 2

    手越祐也 人脈武器に快進撃…ジャニーズ事務所は戦々恐々

  3. 3

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    手越祐也“辞めジャニ”に成功者なれる?赤西仁は10年の時間

  6. 6

    コロナ3カ月で抗体減 集団免疫とワクチンは“風前の灯火”か

  7. 7

    大野智だけが難色か…嵐「24時間テレビ」不参加の肩すかし

  8. 8

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  9. 9

    河井夫妻起訴の闇 特捜部1.5億円不問の裏切りで幕引きか

  10. 10

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

もっと見る