今夏流行アイテム「ノンアイロンシャツ」は“W&W性”で選ぶ

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 まもなく夏本番。ジャケットを羽織らずにワイシャツ一枚で過ごす機会が増える。そこで気になるのがシャツのシワ。パリッとしているかどうか、周囲は身だしなみをチェックしているものだが、アイロンがけは面倒だ。紳士服チェーン「はるやま商事」の調査でも、嫌いな家事の2位は「アイロンがけ」だった。

 そこで、この夏は各社が競うようにノンアイロンシャツを発売している。洗濯後のシワを抑える形態安定性を備えたシャツだ。防シワ性を高める薬品につけた繊維で作られているという。洗濯後は伸ばして干すだけでオーケー。アイロンをかけたような状態で乾くという優れものだ。

 購入する際のポイントは形態安定性(W&W性/ウオッシュ&ウエア性)の表示。数字(等級)が大きいほどシワになりにくい。最高水準は5級だから、選ぶ際の参考にするといい。


 素材もいろいろで、昔は防シワ・速乾に優れた素材といえばポリエステルだったが、たとえばユニクロの「スーパーノンアイロンシャツ」(2990円~)は4級。コットン100%なのにシワになりにくい。

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