「歴史的な猛暑日」仏パリで42.6度 72年ぶりに記録を更新

公開日: 更新日:

 暑くて暑くて……。25日、パリのエッフェル塔の前にあるトロカデロ広場の噴水を浴びて涼を取る人々。この日午後、欧州各地を襲った熱波の影響により、パリでは気温が42.6度に達し、観測史上最高を記録した。これまでの記録は72年前、1947年7月の40.4度。フランスのメディアは一斉に「歴史的な猛暑日だ」と報じた。

 欧州はアフリカ大陸からの暖かい空気が流れ込んだ影響で、北部を中心に各地で気温が急上昇。25日はベルギーやドイツ、オランダでも40度を超える高温に見舞われ、各国の最高記録を相次いで更新した。AFP通信によると、オーストリアでは24日、3歳の幼児が脱水症状で死亡した。

 暑さは26日には和らぐ見込み。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セイン・カミュは事務所独立問題がこじれ芸能界から消えた

  2. 2

    台風被害はそっちのけ…安倍自民“無能幹部”の呆れた実態

  3. 3

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  4. 4

    森田健作知事 元タレントなのに災害対応で存在感ゼロの愚

  5. 5

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  6. 6

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  7. 7

    醜聞だらけ “火薬庫大臣”田中和徳の初入閣に地元もビックリ

  8. 8

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  9. 9

    汚染処理水発言で物議 何でも屋は農業や社会保障も実績0

  10. 10

    楽天平石監督の退任騒動とヤクルト小川監督辞任の“点と線”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る