城島茂は“Wスコア”年の差婚 突き進む男と迎える親の心構え

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 TOKIOのリーダー城島茂(48)が伴侶に迎えたのは、24歳のグラドル菊池梨沙。2人はデキちゃった婚で、菊池はすでに誕生日を迎えていて、城島は11月に49歳になるから、年の差はダブルスコアの25歳差だ。結婚会見で、「(菊池の)母は43歳で、父は同い年くらい」と苦笑いしたのも当然だろう。

 芸能界では、加藤茶(76)は45歳下の妻を迎え、ラサール石井(63)は32歳下の女子大生(2012年当時)と再婚している。これほどの年の差婚は芸能界ならではだろうが、一部の女性は自分よりはるかに年上の男性を好む「枯れ専」といわれるから、娘が連れてきた同世代の男に「お父さん」なんて言われる可能性はゼロではない。

 だとすれば、男性は、菊池の父親の立場にも、城島の立場にもなりうるのだ。もし自分が城島の立場になったら、どんなことに注意して相手の家族と接すればいいか。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

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