正しい「ダニ対策」を知る 実は多い意外な場所はどこだ?

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「ダニに噛まれてかゆすぎる!」

 この時期、あちこちから聞こえてくる悲鳴。

 ダニは繁殖スピードが速く、「温度20~30度、湿度60~80%の高温多湿」+「エサが豊富にある」という条件が整うと、あっという間に大量発生に至ってしまう。

 強烈なかゆさが続くだけでなく、ダニは、そのフンや死体も含めて、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の原因にもなる。正しいダニ対策を、殺虫剤を製造販売する「フマキラー」マーケティング部の戸村彰さんに聞いた。

「ダニ対策には、すでに大量発生しているダニの駆除と、大量発生や繁殖を食い止める予防策の2つがあります」

 まずは、今いるダニの駆除。よくいわれる「布団などを天日干ししたり、布団叩きで叩く」という方法は、繊維の中にダニが入り込んでしまうため、有効ではない。

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