がんで「余命1年」と宣告された女性の“人生最上の出来事”

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 がんで「余命1年」と宣告された女性の「人生で最も素晴らしいこと」が話題になっている。

 米FOXテレビ系の地方局FOX10(10月20日付電子版)などによると、アリゾナ州クイーンクリークの女性キム・ホイップルさんは昨年7月、ステージ4の膵がんで「余命は1年」と診断された。

 キムさんは息子の家で療養生活を続けていて、息子のトラックには「がんなんかくそくらえ」という意味のメッセージが書かれていた。

 先日、キムさんが前庭に座って、外を眺めていると、まったく見知らぬ女性が近づいてきて、「これを受け取ってほしいんです」と手紙を渡された。

 手紙には、先日、犬の散歩をしている時に、具合の悪そうな女性がガレージでイスに座っているのを見かけた。トラックに書かれたメッセージから、その女性ががんであることを知った、などと記されていた。そのうえで、次のように書かれていた。

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