招待制の音声SNS「クラブハウス」が合う人、合わない人

公開日: 更新日:

 ヤフー!リアルタイム検索によると、「クラブハウス」のツイート数は今年1月25日ごろから急伸したものの、2月2日にピークを迎え、その後は右肩下がりで“失速”している。

「今は一巡しただけで、再び盛り上がるかもしれませんが、ブームというほどには勢いが感じられませんね」(前出のIT業界関係者)

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏も「クラブハウスが“万人ウケ”するかと言えば、疑問符が付きます」とこう続ける。

「その人に合うか合わないかだけの問題ですが、ツイッターが合う人はクラブハウスかもしれません。ツイッター上で延々と議論できる人がいますが、同じようにクラブハウスも自分なりの意見や主張があるタイプに向くような印象ですね。ユーチューブはノリやギミック(仕掛け)も大事ですが、クラブハウスはある種の“文章力”、内容が問われるというか……将来的には一家言ある人同士のオンラインサロン的になっていくのでは。まさにラジオのように、今後も一定の存在感は示していくでしょう」

 都内の女子大生は「クラブハウスはビジネス英会話の無料レッスンによく使っています」。合う合わないも使い方も、人それぞれか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    芸能界で話題もちきり“五輪中止論” たけしがスルーの背景

  2. 2

    小室ママ雲隠れ…眞子さま"代理解決"を急ぐ秋篠宮家の事情

  3. 3

    さざ波以上に「笑笑」が問題 高橋洋一氏は人としてダメだ

  4. 4

    蜜月関係から一転…西尾市長「スギ薬局」猛批判の裏事情

  5. 5

    前統幕長“ワクチン独断専行”に激怒!ポンコツ首相は猛省を

  6. 6

    石橋貴明“オワコン老害”が一転 YouTube勝ち組に豹変の戦略

  7. 7

    阪神エース西は体たらくいつまで?先発陣ボロボロ投壊寸前

  8. 8

    ぼったくり男爵が来日固執 小池女帝の五輪返上阻止を画策

  9. 9

    松坂桃李ピカ一のポンコツ男 地で行くダサさに∞の可能性

  10. 10

    大谷翔平に追われたプホルスにレイズ筒香が追い出される日

もっと見る