中学受験は人気が二極化 定員割れでも大学進学実績で躍進のケースも

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私立中入試で試験会場に入る受験生や付き添いの保護者ら(C)共同通信社

 9月に行われた四谷大塚、日能研、SAPIX、首都圏模試の4つの模試の受験者数の大幅増加により、2022年度の中学入試に挑む小学6年生の総数は増加の見込みだという。

 ご三家や有名大学付属、都立一貫校といった人気校は例年出願倍率が2~4倍で推移していて、競争が激しい。一方で… 

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