「プラス」のはさみは宇宙がヒント? 根元から刃先までしっかり切れるワケ

公開日: 更新日:

 厚紙を切るとき、はさみの先端ではなく根元の方で切っていたが、これは角度が違うから。角度をどこも同じにすれば「刃先でも根元でも同じように切れる」ということになる。

 このフィットカットカーブは、文具だけでなく、キッチン用やDIY用途も販売中。特に料理用は左右の刃が取り外せるため、隅々まで洗えて衛生的。すべりやすい食材もしっかり切れるマイクロギザ刃加工も施されている。

「ユーザーは男女問わずいらっしゃいますが、落ち着いた色を好まれる方にも手に取っていただきやすいカラーも取り揃えています。また、今年4月には、手が大きくても使いやすい、大きめのグリップを採用した『フィットカットカーブ 大型タイプ』も発売しました」(前出の広報担当者)

 日本のはさみの技術は世界でも最高峰なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外