松井前代表の要らんオトコ気「萩生田応援」で維新内紛…大阪以外は最大7勝、全国政党化は夢の夢

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 維新の会の創設者で前代表の松井一郎氏が萩生田光一元政調会長(東京24区)の応援に入った一件で内紛勃発だ。

 東京24区は維新が元都議の佐藤由美氏を擁立しているが、松井氏は19日、選挙区の八王子駅前で行われた萩生田候補の街頭演説会に応援入り。約300人の聴衆を前に「政党関係なく今日は『盟友』の応援のために来ました」と要らん“オトコ気”をアピールし、「維新の人が立候補していたとは知らず、維新のメンバーから『勘弁してよ』というメッセージが来ましたが、もう引退している身なので」と言い繕った。

 いくら“隠居”の身とはいえ、よりによって裏金2728万円の萩生田候補を応援する利敵行為に維新内部は大荒れ。「馬場代表自ら松井さんに『萩生田の応援に入るのはやめてほしい』といさめるべきだとの声が上がった」(ある議員)という。

■馬場代表を直撃すると…

 松井氏が応援に入る前日、練馬区でマイクを握った馬場代表を日刊ゲンダイが直撃すると、「(松井を止めて欲しいという)事実はあった」と認め、こう明かした。

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