「婚活地獄」から抜け出せる人、長引く人の違い…試されるのは想像力と判断力

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「マッチングアプリで出会って結婚が珍しくない時代だからこそ、リスクに対する知識も増え、女性は初めて対面する男性に警戒心を抱いている。〈俺にだって不安とか恐怖を感じているはず〉という想像力を持って女性に接することができない男性はアウト。それが大前提です。話が弾んだからと即〈軽くお酒でも〉と飲みに誘うような男性は、〈いきなりかよ〉とドン引きされますよ」

 婚活情報サイト「婚活パラダイス」(LIFRELL)のマッチングアプリ利用実態調査(8日発表)によると、相手と初めて会う際の不安のトップ3は〈写真やプロフィールとの差が大きいのではないか〉〈会話が盛り上がるか不安〉〈相手が真面目な人か分からない〉──。

「S@婚活さんの〈午前中カフェ〉は真面目な印象を与えますし、〈イチゴ狩り〉は単純に面白そうで、自然と会話も盛り上がりそうです。ひねったつもりで〈イモ掘り〉とか言い出す男性もいそうですが、それは〈勝負服が汚れるだろ〉でしょう。まあ、最初の3回ぐらいは明るい時間に1~2時間、お茶や軽い食事でサクッと切り上げて、女性に安心感を与えるぐらいがちょうどいい。想像力に加えて決断力や忍耐力も試されます」(日々晴雨氏)

 婚活地獄から抜け出す道も一歩からだ。

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