社内にはケアできる中堅社員が不在…GW明けは新入社員の「五月病」が激増する
貴重な“金の卵”である新入社員がやって来てはや1カ月。そしてゴールデンウイークだ。
法人向けフードデリバリーサービスを運営する「くるめし」が21日に公表した「新入社員研修および社内コミュニケーションに関する調査」によると、20代、30代の38.5%が五月病のような症状を感じたことがあると回答。管理職は連休明けに備えておいた方が良さそうだ。
その理由(複数回答)について、20代に限ると1位は〈連休明けの仕事が忙しかった〉の約53%で、〈慣れない職場で不安だった〉の47%、〈上司とのコミュニケーションがうまくいかなかった〉の41%と続く。
「イマドキの新入社員は“お客さま”ですから、習うより慣れろとか言ってガンガン働かせるなんてことはしません。連休明けから急に忙しくなることもないでしょうが、問題はコミュニケーション。新入社員にどう声をかけたらいいか、悩める上司は多いですから」(人事コンサルタント)
その一方で、こんなX(旧ツイッター)のポストが先日、大バズりしていた。
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