創業1934年の優雅な雰囲気の銭湯 戸部「遊湯記念湯」から野毛でハシゴ酒
手脚はうっすら“あまみ大島状態”
サ室と水風呂の間にある冷水立ちシャワーを頭から浴びると、頭シャキーン! チラーで18度の水風呂にザブンすっと、マイルドなキンキンで脳みそトロットロ。そこにやってきた彼に「何分いたの?」と聞くと、「15分っス」。参りました。
「もうひとつの浴場の白湯には、うんていがあるんです。下半身はバイブラに漬けて懸垂してからのサウナも楽しいっスよ」
ツワモノぶりに恐れつつ12分を目指すも、結局、3セットとも10分でチーン。意外に強い熱波に手脚はうっすら“あまみ大島状態”で、脱衣場の木製ベンチに座り、格天井を眺めながらホワホワにととのいました。
服を着たら、フロントで缶ビール250円を購入。休憩ルームのソファでのどを鳴らすと、あぁ~、染みるわ~。隣駅は、人気エリア野毛をかかえる日ノ出町。銭湯からのはしご酒にはサイコーな立地ですぞ。
(イラスト・文=太田由紀)
■「遊湯記念湯」
(住)神奈川県横浜市西区戸部本町45-4
(℡)045-322-6244
(営)午後3時~午後11時30分(サウナは午後11時まで)
(休)月


















