高速道に巨大な自己PR看板!「婚活大作戦」米42歳女性が“運命の人”と出会ったきっかけは…

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 この取り組みは全米メディアで大きく報じられた。看板設置後、応募者は急増し、最終的には約4000件の応募があったという。

 しかし、意外なことに現在の交際相手は、その応募者の中から選ばれたのではなく、今年1月にマッチングアプリを通じて知り合った男性だという。相手は35歳のサンフランシスコ湾岸地域在住の男性で、看板の存在は知っていたものの、サイトから応募したことはなかったという。

 2人は約3カ月半の間に19回デートを重ねた後、交際を開始した。カタラノさんは地元紙サンフランシスコ・クロニクルに対し、相手について「親切で知的、魅力的な男性」と語っている。

 今回の婚活大作戦には、看板広告や写真撮影、衣装代などを含めて約4750ドル(約77万円)かかった。全米で賛否を呼び、中傷や嫌がらせも受けた。それでも本人は一貫して「結婚相手を見つけたい」という目的を公言し続けてきた。

 結局、意外にも看板経由ではなく、いったんはさじを投げたアプリ経由がきっかけで目標達成と相成ったが……これぞまさに「終わり良ければすべて良し」!

  ◇  ◇  ◇

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