サンフランシスコの42歳独身女性が高速道路沿いの電子掲示板で「夫探し」

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 米サンフランシスコに住むリサ・カタラノさんという42歳の独身女性が行っているガチな「夫探しキャンペーン」が注目を集めている。相手を募集するためウェブサイトを立ち上げ、高速道路沿いの電子掲示板で大々的に宣伝しているのだ。

 2023年に婚約者が病気で亡くなり、リサさんはシングルに。しばらくしてマッチングアプリを試みたが、まったく実際の出会いにつながらない現実に直面し、ガックリ。今年6月ごろ局面打開のためウェブサイトを立ち上げた。

 サイトには「譲れない条件」として「35~45歳の男性、コミットした1対1の関係、将来家庭を築くこと、健康的なライフスタイル、宗教・政治観の一致」などが記されている。

「夫探し」は地元の男性との出会いを重視し、ベイエリア(サンフランシスコ湾岸地帯)限定。電子掲示板は高速道路101号線沿いの12カ所で、朝夕のラッシュアワー時に8秒間隔でメッセージを表示する。デザインはシンプルで黒背景にリサさんの写真と、黄色の大きなフォントで書かれたサイトのURLだけだ。

 反響は大きく、9月2日のスタートからわずか1カ月で応募者は約1900人! まだ相手は見つかっていないが、リサさんは「完璧に合う人がどこかにいるはず。ただ、まだつながっていないだけ」と前向きだ。

 さてユニークな婚活の行方は……。

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