上杉謙信(4)北陸に進出し、亡くなった時「蔵にはカネがうなっていた」
謙信の進路を大きく変えた出来事が、永禄3(1560)年の桶狭間の戦いでした。今川義元が討ち死にすると、武田・北条・今川の三国同盟は崩れ始めます。この変化をもっとも巧みに利用したのが武田信玄でした。信玄は同盟を破棄して今川の領土だった駿河へ侵攻し、念願であった海への出口を手に入れ…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り869文字/全文1,010文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。

















