(4)実感する米屋の存在意義 「ごはん」に秘められた可能性
そして私は昨秋、米屋を再開した。
シャッターを下ろしたあの日から必ずもう一度、良いコメを並べて店を開けると心に決めていた。正直どうなるのか不安な日々だった。だが、長年苦楽を共にしたスタッフたちが再開を信じて待っていてくれた。
テレビや新聞で閉店を知った全国の方々…
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